2007年03月03日
ドキュメンタリー
こんにちは。
今日の杉並区は朝くもりがちでしたが、今はお日様がさしてきています。
ここ一週間くらい、強風・寒い日が続いたように思います。
みなさん、花粉は大丈夫ですか??
私は、軽い花粉症だと思われまして先週末から急にくしゃみ鼻水、
そして目の目やにが出る場所(すみません、名称がわからない・・・)と皮膚がかゆいです。
さて、表題の「ドキュメンタリー」ですが、
昨日「三月の沖縄 ぴらつか暦」を読んでいたら、
「長編ドキュメンタリー映画『ひめゆり』 語り継ぐための確かな記録」
という記事が載っていました。
そこでは私たちが"知っているつもりの悲劇"のひとつとしてあいまいにしていないか?
と問いかけがありました。
「これまで映画・小説・漫画にもなっているこの物語は、一般に広く知られるようになったが、
生存者たちは実際に体験した事実との間に違和感を感じていた」そうです。
そして「いつしか証言をきちんとした形で記録しておかねばと願うようになった」
そこで、「ドキュメンタリー作家の柴田昌平監督が、生存者本人と実際にその出来事が起きた場所に
赴き、証言する姿を13年かけて撮り続け、長編ドキュメンタリー映画「ひめゆり」を完成させた」そうです。
「内容はただ生存者の証言と短い記録映像が積み重ねられてゆく」
というこのドキュメンタリー映画を、是非観たいなと思ったのです。
はずかしながら、自分は沖縄が好きでこれまで幾度となく訪れているのにも関わらず、
ひめゆりの塔へ赴いたことがなかったのです。
何故でしょう?何となしに知った気になっていたことは否めません。
ちょうどこの記事を読む2、3日前に、友人とその話をしていて
「絶対にいちど行ったほうがいいよ。」と言われていたのでこの記事に反応できたのだと思います。
そして昨夜たまたまつけたテレビで「会いたかった 向井亜紀代理母出産という選択」という
ドキュメンタリードラマをみて、(沖縄とは関係ないですが、ドキュメンタリーとして)
思いのほか惹き込まれ、知らなかった事実や、ひとりひとりの想いなど大切な部分がわかってよかったと感じました。
そして、マスコミの報道などで知っていたつもりでいたことが、本当に表面的なことだったなあと気づかされたのです。
昨日は「ひめゆり」と「ドキュメンタリー」について考えた一日でした。
映画「ひめゆり」は、東京では5~6月に「ポレポレ東中野」で上映予定です。
ちなみに今沖縄タウン内では、テナント募集中です。
めんそ~れ市場内の一角は、今現在休憩所として開放中です。


今日の杉並区は朝くもりがちでしたが、今はお日様がさしてきています。
ここ一週間くらい、強風・寒い日が続いたように思います。
みなさん、花粉は大丈夫ですか??
私は、軽い花粉症だと思われまして先週末から急にくしゃみ鼻水、
そして目の目やにが出る場所(すみません、名称がわからない・・・)と皮膚がかゆいです。
さて、表題の「ドキュメンタリー」ですが、
昨日「三月の沖縄 ぴらつか暦」を読んでいたら、
「長編ドキュメンタリー映画『ひめゆり』 語り継ぐための確かな記録」
という記事が載っていました。
そこでは私たちが"知っているつもりの悲劇"のひとつとしてあいまいにしていないか?
と問いかけがありました。
「これまで映画・小説・漫画にもなっているこの物語は、一般に広く知られるようになったが、
生存者たちは実際に体験した事実との間に違和感を感じていた」そうです。
そして「いつしか証言をきちんとした形で記録しておかねばと願うようになった」
そこで、「ドキュメンタリー作家の柴田昌平監督が、生存者本人と実際にその出来事が起きた場所に
赴き、証言する姿を13年かけて撮り続け、長編ドキュメンタリー映画「ひめゆり」を完成させた」そうです。
「内容はただ生存者の証言と短い記録映像が積み重ねられてゆく」
というこのドキュメンタリー映画を、是非観たいなと思ったのです。
はずかしながら、自分は沖縄が好きでこれまで幾度となく訪れているのにも関わらず、
ひめゆりの塔へ赴いたことがなかったのです。
何故でしょう?何となしに知った気になっていたことは否めません。
ちょうどこの記事を読む2、3日前に、友人とその話をしていて
「絶対にいちど行ったほうがいいよ。」と言われていたのでこの記事に反応できたのだと思います。
そして昨夜たまたまつけたテレビで「会いたかった 向井亜紀代理母出産という選択」という
ドキュメンタリードラマをみて、(沖縄とは関係ないですが、ドキュメンタリーとして)
思いのほか惹き込まれ、知らなかった事実や、ひとりひとりの想いなど大切な部分がわかってよかったと感じました。
そして、マスコミの報道などで知っていたつもりでいたことが、本当に表面的なことだったなあと気づかされたのです。
昨日は「ひめゆり」と「ドキュメンタリー」について考えた一日でした。
映画「ひめゆり」は、東京では5~6月に「ポレポレ東中野」で上映予定です。
ちなみに今沖縄タウン内では、テナント募集中です。めんそ~れ市場内の一角は、今現在休憩所として開放中です。


Posted by izumi at 14:22│Comments(2)│TrackBack(0)
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この記事へのコメント
izumiさんこんばんわ。
花粉症ですか!私も花粉症になってかれこれ26年になります。この苦しみはなった人しかわかりませんね。
ひめゆりの塔へは初めて沖縄に旅行したとき訪れました。まだ二十歳そこそこの若輩者でしたが何か違う雰囲気だったのを憶えてます。
女房が長男を沖縄の実家で出産した時、孫の顔を見に母親が沖縄へ行ったついでにひめゆりの塔へ行ったんですが、なぜだか涙がとまらなっかたらしいです。戦争体験者にしかわからない何かがあるんでしょうか。
NHKの深夜番組などで沖縄の戦争ドキュメント番組があるとついつい見てしまうのはそれなりの年齢になったからなのかなあ、伊江島にも戦争の爪痕が数多く残っているので多少身近に感じているのかも・・・
ちなみに長男の誕生日は沖縄の終戦日6月23日なんです。
今日銀座わしたショップに行くので「ぴらつか暦」もらって読んで見ます。
長々とすいませんでした。
花粉症ですか!私も花粉症になってかれこれ26年になります。この苦しみはなった人しかわかりませんね。
ひめゆりの塔へは初めて沖縄に旅行したとき訪れました。まだ二十歳そこそこの若輩者でしたが何か違う雰囲気だったのを憶えてます。
女房が長男を沖縄の実家で出産した時、孫の顔を見に母親が沖縄へ行ったついでにひめゆりの塔へ行ったんですが、なぜだか涙がとまらなっかたらしいです。戦争体験者にしかわからない何かがあるんでしょうか。
NHKの深夜番組などで沖縄の戦争ドキュメント番組があるとついつい見てしまうのはそれなりの年齢になったからなのかなあ、伊江島にも戦争の爪痕が数多く残っているので多少身近に感じているのかも・・・
ちなみに長男の誕生日は沖縄の終戦日6月23日なんです。
今日銀座わしたショップに行くので「ぴらつか暦」もらって読んで見ます。
長々とすいませんでした。
Posted by うめーし at 2007年03月04日 00:56
うめーし さま
こんにちは。
伊江島にも戦争の爪痕が数多く残っているのですね。
実際に身近に目にされていると、やはり考えさせられる機会は多いことと思います。「ひめゆり」のような映画があって、より多くのひとが、考える機会を持てればいいなあと思います。
今年も沖縄へ旅行する予定ですが、そのときは最初に「ひめゆりの塔」を訪れたいと思っています。
終戦記念日がお誕生日なのですね、関係ないかも知れないけれどやはり何か感じてしまいますよね。
いつも、丁寧なコメントありがとうございます。
こんにちは。
伊江島にも戦争の爪痕が数多く残っているのですね。
実際に身近に目にされていると、やはり考えさせられる機会は多いことと思います。「ひめゆり」のような映画があって、より多くのひとが、考える機会を持てればいいなあと思います。
今年も沖縄へ旅行する予定ですが、そのときは最初に「ひめゆりの塔」を訪れたいと思っています。
終戦記念日がお誕生日なのですね、関係ないかも知れないけれどやはり何か感じてしまいますよね。
いつも、丁寧なコメントありがとうございます。
Posted by izumi at 2007年03月05日 18:46


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